■属性
ヘルメット規格 JIS: ○
ヘルメット規格 SNELL: ○
ヘルメット PSCマーク: ○
■商品概要
■バイク用ヘルメット
【カラー】PILOT BLACK
帽体:PB-SNC2 (ペリフェラリー・ベルテッド・ストラクチュラル・ネット・コンポジット・スクエア)
規格:SNELL・JIS
シールドシステム:VAS-Vシールドシステム
シールド:VAS-V MVシールド(クリアー)標準装備 (※曇り止めピンロックシートは別売)
内装:ハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装 (抗菌・消臭・防汚内装/オプションにて調節可能-特許)
【マークの種類】PSC/SG
【届け出事業者名】株式会社アライヘルメット
【登録検査機関名称】一般財団法人製品安全協会
■詳細説明
高剛性×軽量化。
剛さと軽さ、ストリートの常識を塗り替える。
X-SNC (エックス・エスエヌシー)
こだわりの思想が、ストリートの常識を塗り替える
剛性と軽さを極めた最高峰RX-7Xの製法を継承し、その思想をストリートへと進化させたアライ最新フルフェイス<X-SNC>第一段のグラフィックモデル<X-SNCパイロット>の登場です。
アライ独自の「卵形フォルム」を堅持し、RX-7Xを凌ぐ軽量化を実現し、剛性・軽さ・快適性を高次元で融合したハイエンド・ストリートモデル<X-SNC>をベースに戦闘機パイロットのヘルメットからインスピレーションを得た、ミリタリー風デザインをアクセントとしてホワイトのコーションラインを配置。左サイドには、コールサインをイメージしたイーグルのエンブレムを配置し、あえて左右非対称なグラフィック構成とすることでミリタリーギア特有な「道具感」と「スタイリッシュ」さを両立した「グレイ」・「ブラック」2色のグラフィックモデルとなっています。
・SAFETY CONCEPT-01
フォルム
エッグシェイプド・フォルム、その普遍の安全思想を受け継ぐ
アライは、ヘルメットにおける理想の形状は卵形にあると考えています。
それは自然界において外敵から生命を護るために生まれた堅牢なフォルムであり、長い歴史の中で数多くの命を救ってきたことが証明する、普遍の安全形態。卵形は生命が選び、歴史が証明した究極のフォルムです。
衝撃は受け止めるのではなくすべらせてかわす。その<かわす性能>を根幹から支えているのがアライ独自のエッグシェイプド・フォルムなのです。
卵形のフォルムで規格の要件を満たすには大変な困難を伴う
ヘルメットは、本来の役割である衝撃吸収性能を確保しなければなりません。
しかし、「かわす性能」を発揮するフォルムで、その目安となる安全規格をクリアすることは容易ではありません。
「かわす性能」を活かすフォルムは、人間の頭、あるいは試験に使用する人頭模型とは異なります。
ライナーの厚みは均一ではなく、箇所によって厚みを変えなくてはなりません。
逆に衝撃吸収性試験をパスさせるには、テストする箇所が均一の厚みであれば比較的容易にできます。
しかし、それでは「かわす性能」を最大限発揮する卵形フォルムにはならないのです。
・SAFETY CONCEPT-02
PB-SNC2
最軽量を誇るフラッグシップRX-7Xと同じシェル構造
アライが独占使用している繊維密度を高めた、高価な材料スーパーファイバーをネット構造で組上げ、新たな樹脂で強靭ながらも軽量化を追求したシェル<PB-SNCスクエア>。
スーパーファイバー製ベルトを加え、「剛さ」「軽さ」「粘り」を実現した最強の帽体です。
<X-SNC>では、RX-7Xを凌ぐ軽量化を目指し、その剛性と軽さを高次元で両立したSNC構造を基盤に、新配合素材を投入。
素材設計を再構築し、完成度を引き上げたシェルへと進化させました。
ストリートモデルでありながら、軽量で、かつフラッグシップモデルと同等の性能水準を実現しています。
・SAFETY CONCEPT-03
シールドシステムVAS
理想のフォルムを実現させるためのシールドシステム
シールドシステムの位置を下げるということは、本来開閉できない位置にシールド取付け部を下げるということになります。
スーパーアドシスIタイプの回転軸となるポイントは1点ですが、一方、《VAS(ヴァス)》の回転軸は、ヘルメット上に仮想軸として存在します。
シールドの開閉は仮想軸に基づいたピンレール軌道と、シールド取付け部を軌道するダブルピボット機能の2つの軌道の組み合わせにより可能にしました。
この《VAS》によりシールドシステムの位置を下げ、ヘルメット上部の滑らかな面積を増やしつつ、シールドの開閉が可能になったのです。
・SAFETY CONCEPT-04
一体成形多段発泡ライナー
一体成形技術があるからこそ、理想のフォルムを追求することができる
衝撃吸収性試験では、角度により衝撃を受ける面積は異なるので、受ける面積が狭ければ、ライナーを厚くすることが必要になります。
そうすると、ヘルメットが規格に通りやすくなリますが、その一方で「かわす性能」を活かす理想のフォルムを維持することが難しくなります。
アライの多段発泡ライナーは、部位により細かくその硬度を変化させています。受ける面積により硬度を変化させることで、「かわす性能」を活かすフォルムを追求し続けることが可能となるのです。
そして、一体成形の多段発泡ライナーは、硬度の変化に途切れることなく、衝撃を連続して受け止めることができるので、組み合わせ式のライナーよりも、実際の衝撃で有効に働くことができます。
サイ...
■注意点
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※在庫数に限りがございますので、お一人様1点限りとさせて頂きます。
※転売や転送等の業務販売を目的としたご注文と判断した場合、キャンセルとさせて頂く場合がございます。ご了承ください。
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